キャッシング多重債務者

借入件数が4件以上でも融資可能な借入先

借入件数が増えてくると金融業者から警戒されて新規借入が難しくなってきます。借り過ぎには十分注意をして、審査が甘い融資先でキャッシングをして下さい。

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多重債務に陥る原因

多重債務者に共通することは、毎月の借金返済が苦しいことから、新たな借入をして、返済に充当しているということです。借金の返済のための借金を繰り返していると、必然的に借金は増えていくことは自明の理で、最終的には破産に向かうことは火を見るよりも明らかです。

通常、借入件数が5件になってくると多重債務者と見なされ、金融業者からも警戒されてしまいます。もはやここまで借入が嵩むと、大手や中堅クラスの消費者金融でも審査に通ることは難しくなってきます。

そうなれば、返済に充てるためのキャッシングが不能となってしまい、最終的には多重債務者向けの融資を専業にしている違法業者に手を出してしまうことになってしまいます。そのような事態に陥らないためにも、借入件数を一本でも減らしていく努力をすべきです。

違法業者には要注意

前述したように、借入件数が増えてくると融資をしてくれる金融業者の数も減ってきます。これは何も理不尽なことではなく、借入件数が多い人への融資は貸し倒れのリスクが高くなることから、事前にリスクを回避しているのが実情です。

そんな中で融資を実行する業者というのは、裏を返せば余程回収に自信があると見たほうがいいでしょう。

つまり、取り立てが厳しいということです。現在では、貸金業規制法によって過酷な取り立て行為は禁じられているものの、違法業者の前では法律などただの紙切れ同然で、取り立て以外にも上限金利で定められた金利よりも、はるかに高い金利を取っている業者も少なくありません。

違法業者と貸金業登録をしている正規の業者を、正確に見極めることが必要です。まず、利息制限法で定められた上限金利の利率を頭に入れておくべきです。

  • 借入額が10万円未満の上限金利は20.0%
  • 借入額が10万円以上100万円未満の上限金利は18.0%
  • 借入額が100万円以上の上限金利は15.0%

この上限金利よりも高い金利を請求するキャッシング会社は、明確な違法業者となります。違法する利息分の支払い義務は一切ありませんし、違法業者となれば借入金自体も支払い義務はありません。

また、WEBサイトでも消費者金融ブラックや多重債務者でも借りれるといった違法業者を煽る広告が見受けられますが、こういった違法サイトには絶対出入りすることはやめたほうがいいでしょう。

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最終更新日 2017/8/26